モニター募集していた、
『
わくわくDSいちねんせい』 (ポピー)
という、DSの学習ゲーム

まもなく2年生になろうという次女に届きました。
応募する前に、
「このソフト欲しい?」と聞いた時には、
「ほしいほすぃほしょい~!!」
と咳き込みながら答えていたのに、
フタを開けると何やら神妙な面持ちの次女。
「・・勉強のソフトなんだね・・」
「・・勉強のソフトだよ・・でも、たぶんゲームみたいなんだと思うよ・・」
(この人は、なんだと思って、あんなに欲しがったんだろう・・という母の心の声)
まるで覇気のない親子の会話の後、
もそもそと、DSにソフトを差し込み、遊びはじめた模様。
「これ、正解すると、キャラが育つんだよ!」(そうなんだ)
「クリアしたら、お爺さんになったよ!」(育ち過ぎ!?)
「書き順ちがうって、あってるハズなのに~!」(あってないんだよ、きっと)
やる気のない台詞の割に、かなり夢中になってます。

正解を重ねるごとに、キャラが成長するのがツボにはまったらしく、
学校の音読の宿題も忘れて、レベル上げに勤しんでいます。
パッと見て覚える<短期記憶>とか、
音声を聞き分ける<聞き取り>とか、
けっこう、いろいろなパターンの問題があって、
子供から大人まで、「脳トレ」のような楽しみ方もできるようです。
「お姉ちゃんにもぴったりだよ~」 と、
妹に勧められた小5の姉は、ちょっとフクザツな表情をしていましたが、
ひとり静かに、キャラを銅像レベルまで持っていってたので、
けっこう楽しかったみたいですね。
それにしても、言っても言っても直らなかった漢字の書き順、
ゲームであっさり矯正されるなんて、
やっぱりモノは使いようだな~、と妙に感心しました。